ふらふら静かに暮らしたい

適当にのんびり過ごす。最近、本についての雑記ブログになりつつあります。

バレットジャーナルをうまく取り入れたいが現在模索中

バレットジャーナルを、うまく仕事やオフで取り入れたいなーと思うんです。

そんなに凝るつもりはなくて、ザクザクメモしていく為に。

ただ、TODO管理は、ノートじゃなくてデジタルとアナログの併用。

さらに、もう月別と日別のTODO分けもしてある。

となると、どういう風にブラッシュアップして、バレットジャーナルの方法を取り入れようか…模索中です。という話です。

「箇条書き手帳」でうまくいく はじめてのバレットジャーナル

読了した本メモ。フルット、賭けグルイ、少女ファイトなど。

最近の本で、読了したものをメモ。

 

木曜日のフルット

ついに7巻!週刊少年チャンピオンの巻末見開き2ページで連載中の漫画。

かれこれ10年くらいは連載してるんでは?新刊が出るたびに、週刊2ページが積み重なった事に感動します。

石黒正数の絵のうまさとセンスが光ります。何巻から読んでも面白い。

木曜日のフルット 7 (少年チャンピオン・コミックス)

 

賭けグルイ10

言わずと知れたギャンブル漫画。生徒会長選挙真っ最中。

個人的には、この巻ではないですが、生徒会長を崇拝する生徒会書記の五十嵐の、全身全霊の忠誠ぶりが好きですね。「扉の塔」のギャンブルでの「だったらもっと努力すればいい!」という圧倒的熱意と忠誠と信念。危うくて良いです。

賭ケグルイ(10) (ガンガンコミックスJOKER)

 

少女ファイト15

帯のコメントより。「読めば、必ず”あなた”がいる…」「彼女たちはバレーを戦ってるんじゃない、人生を戦っているーー。」

本当に、その通りです!と叫びたい。日本橋さんの漫画は、とても優しいよね。それぞれの人が、それぞれ悩んで、それぞれの境遇で戦っている。まだ読んでいない方、必読です。

少女ファイト(15) (KCデラックス イブニング)

 

バーナード嬢曰く。

施川ユウキは天才だと思う。

ツモっ子どうぶつの森も、オンノジも、サナギさんも、鬱ごはんも、もちろんド嬢も、大好きです。

表紙で神林が言っている、「課題図書? 課題をサボる時にするのが読書だから…!」は、全くもってその通りでございます。

バーナード嬢曰く。: 4 (REXコミックス)

 

ラヴクラフト全集3

「死ぬまでに読んでおきたいシリーズ」のうちの1つ。インスマスだったり、大いなる種族だったり。 

ラヴクラフト全集 (3) (創元推理文庫 (523‐3))

 

 

あと、関係ないですが、夢野久作ドグラマグラ』のチャカポコで読むのを挫折した人って多いと思うんですよね。

ではでは。

本を読むのは好きだけど、保管するのはそこまで好きではない。

理想は、読んだ本を他人がノーコストで保管していてくれて、「読みたい!」と思ったその瞬間に3秒で持ってきてくれるってのなんですけどね。

そんな貴族のような生活できない。

全面kindleにしろってことなんでしょうか…?

でも紙で本が読みたいのです。

本は紙で買ってからKindleで買う

本の買い方は、人によって様々な好みがあると思いますが、

私は本は最初に紙の本で買って、いいなと思ったものはKindleで買い直してます。

まず本と出会うのは、紙の本で。

ネットはピンポイントに本を探すにはすごくいいと思いますが、本と偶然の出会いをしたい場合には、やはり本屋さん店頭に行くのが現時点では一番いいと思ってます。

そこで、ピンときた本や、立ち読みして面白そうな本を買う。楽しい!

それから家(時々喫茶店)で読んで、今後繰り返し何度も読み返したいと思う本を、Kindleで買い直します。

紙の本は、売ったり、気に入った場合はそのまま手元に置いたりしてます。

紙の本を買うのは、偶然の出会いがあるのに加えて、ぱらぱら立ち読みして本の雰囲気が分かるし、内容が頭に入りやすいから。

Kindleで買い直すのは、仕事場で、休憩の時に繰り返し読みやすいから。

自炊は、そこまでの気力がないのでできない…

そんなスタンスでいます。

今は積ん読が多い時期

本を読んでいると、積ん読が多い時期と、積ん読がほぼない時期があって、今は積ん読が多い時期だ。

 

さらに今は、少しずつ何冊もぐるぐる読み進める時期。

 

1冊を一気に読むのも面白いけど、気が向いた時に色々読むのも面白いなー。

 

あと、個人的な好みの話だけど、どうしても小説に手が伸びない…

ほぼほぼノンフィクション系を読んでる。

 

今は

ピョートル・フェリクス・グジバチ『ニューエリート』

梅原大吾『勝ち続ける意志力』

見城徹『たった一人の熱狂』

あたりをぐるぐるしてます。

 

見城徹氏の内容は、岡本太郎と通じるところがある気がする)

最近の読書の流れメモ

ブログの書き方が迷走していますが、

試しに、つれづれなるままに雑記的にしばらく書いてみようと思います。

 

最近の流れ

見城徹『読書という荒野』幻冬社、NEWSPICKS

 ↓

見城徹藤田晋『憂鬱でなければ、仕事じゃない』講談社+α文庫

 ↓

堀江貴文『好きなことだけで生きていく。』ポプラ新書

 

ざくざく読んで行こうと思います

『起源図鑑』人類の色々な歴史に思いをはせる一冊

今日は本の紹介になります。

 

グレアム・ロートン、ジェニファー・ダニエル

『起源図鑑』

(株)ディスカヴァー・トゥエンティワン

  

店頭で平積みされていたのを立ち読みして、衝動買いしました。

序文執筆は、先日亡くなられたスティーヴン・ホーキング博士。

 

おすすめポイント

1 スタイリッシュである

本全体が、ものすごくスタイリッシュ。かつ、一目で全体が俯瞰できるイラスト。

2 読み応えがある

イラストパートと文章パートに分かれていて、読み応えも十分。

3 考えたことのなかった歴史に、思いをはせられる

表紙に書いてある通り、「ほとんどあらゆることの歴史」が書かれています。

年齢問わず、パラパラめくっているだけでも、楽しい! 

4 重量が軽い

軽いので、持ち運びが楽。

ずっしりした図鑑も好きですが、軽いと手に取りやすいかなと。

 

個人的に好きな内容

全部なんですが、あえて選ぶと、

万物を測る単位の相関図

聞いたことがある単位も、ない単位も、相関関係がぱっと分かる!

あなたがひと息吸うごとに

1回の呼気に含まれる、約26の千倍の10億倍の10億倍個の気体分子の内訳が、イラストで一目瞭然! 

ゼロの偉人たち

ゼロにまつわる発見をした人々と内容が、一覧に!

 

 

個人的に物理系は得意ではないのですが、これは眺めているだけで楽しい

興味がある分野も、眺めているだけで楽しい

若干重い内容も、眺めているだけで勉強になる

 ということで、

この夏は、暇があったらこの図鑑をぱらぱらめくって過ごそうかなと思います。

 

 

New Scientist 起源図鑑 ビッグバンからへそのゴマまで、ほとんどあらゆることの歴史

New Scientist 起源図鑑 ビッグバンからへそのゴマまで、ほとんどあらゆることの歴史