ふらふら静かに暮らしたい

適当にのんびり過ごす。最近、本についての雑記ブログになりつつあります。

『ゆるく考えよう』は、自分の選択を応援してくれる一冊。

読んだ本:ちきりん『ゆるく考えよう 人生を100倍ラクにする思考法』イースト・プレス


生きていく中で、多かれ少なかれ、自分の中でやらざるを得ない選択、逆にやらなざるを得ない選択があると思う。

自分が譲れないところと言うと陳腐だけど、息をしないと死ぬから息をせざるを得ないレベルで、自分はこの選択をせざるを得ないというもの。

そんな選択を後押ししてくれる一冊。


石原良純さんが何かで、怒っているときは語尾に「ケロ」とつけると喧嘩にならない、という話をしたらしい。
(うろ覚えの情報のため、違っていたらすみません。)

どういう文脈で話したものか分からないのだが、私はこの話をすごくいいなと思う。

「ケロ」とお茶目な語尾をつけることで、怒っているだけじゃなくて、その次の会話へつなげるきっかけになると思う。

未来をとっつきやすい明るいものにしておくことは、鬱々としやすい自分にとってはものすごく大事なことに思える。


自分で言うのも何なのですが、私は自分のことをたぶんメインストリームに入る側ではないだろうなと思っている。

もしそれが合っていれば、この本の考え方やこの本のように共感したりする人も恐らくメインストリームじゃないのだろう。

しかし、それではあまりにも勿体無いし、生きづらいことになるんじゃないか。