ふらふら静かに暮らしたい

適当にのんびり過ごす。最近、本についての雑記ブログになりつつあります。

『起源図鑑』人類の色々な歴史に思いをはせる一冊

今日は本の紹介になります。

 

グレアム・ロートン、ジェニファー・ダニエル

『起源図鑑』

(株)ディスカヴァー・トゥエンティワン

  

店頭で平積みされていたのを立ち読みして、衝動買いしました。

序文執筆は、先日亡くなられたスティーヴン・ホーキング博士。

 

おすすめポイント

1 スタイリッシュである

本全体が、ものすごくスタイリッシュ。かつ、一目で全体が俯瞰できるイラスト。

2 読み応えがある

イラストパートと文章パートに分かれていて、読み応えも十分。

3 考えたことのなかった歴史に、思いをはせられる

表紙に書いてある通り、「ほとんどあらゆることの歴史」が書かれています。

年齢問わず、パラパラめくっているだけでも、楽しい! 

4 重量が軽い

軽いので、持ち運びが楽。

ずっしりした図鑑も好きですが、軽いと手に取りやすいかなと。

 

個人的に好きな内容

全部なんですが、あえて選ぶと、

万物を測る単位の相関図

聞いたことがある単位も、ない単位も、相関関係がぱっと分かる!

あなたがひと息吸うごとに

1回の呼気に含まれる、約26の千倍の10億倍の10億倍個の気体分子の内訳が、イラストで一目瞭然! 

ゼロの偉人たち

ゼロにまつわる発見をした人々と内容が、一覧に!

 

 

個人的に物理系は得意ではないのですが、これは眺めているだけで楽しい

興味がある分野も、眺めているだけで楽しい

若干重い内容も、眺めているだけで勉強になる

 ということで、

この夏は、暇があったらこの図鑑をぱらぱらめくって過ごそうかなと思います。

 

 

New Scientist 起源図鑑 ビッグバンからへそのゴマまで、ほとんどあらゆることの歴史

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